【レビュー】CIO Polaris CUBE Built in CABLE|ケーブル一体型で配線が片付くミニ電源タップ

どこでも快適な作業を

外出先や自宅で、電源タップとケーブルを別々に持ち歩くのが面倒だと感じたことはありませんか。CIO Polaris CUBE Built in CABLEは、電源ケーブルを本体に内蔵したミニサイズの電源タップです。配線をスッキリまとめられ、持ち運びや設置がとても簡単。
本記事では、実際の使用感をもとに、便利なポイントと注意点をレビューします。

CIO Polaris CUBE Built in CABLE

メリット
・どんな場所でもコンセントがあればほぼ間違いなく使える
・ケーブルが収納することができ、缶コーヒーほどのサイズに収められる
・トータル1250W対応。ACコンセント2口と、USB3ポート(USB Type-C×2、Type-A×1)内臓で、
 最大5台の同時充電が可能
デメリット
・普段使いで持ち歩くには少しかさばり、重い

CIO Polaris CUBE Built in CABLEの基本スペック

CIO Polaris CUBE Built in CABLEは、電源ケーブルを内蔵したキューブ型電源タップです。AC電源を中心に、必要十分なポート構成で設計されています。ミニマルなデザインで、デスクや持ち運び用途に適しています。
最大の特徴は、電源ケーブルが本体に内蔵されている点です。別途ケーブルを用意する必要がなく、使いたいときにすぐ設置できます。配線が散らかりにくく、片付けもスムーズです。
キューブ型のコンパクト設計で、バッグに入れてもかさばりません。出張や旅行、カフェ作業など、外出先での電源確保に便利です。「どこでもコンセント」として活躍するサイズ感です。

実際の商品はこんな感じです。カラーはブラックの他に、ホワイトもあります。
持ち運ぶ際はこのようにケーブルを本体に巻き付けることができ、ACアダプターは本体に差し込んでおくことでコンパクトに収納することができます。
ケーブルを伸ばすとこんな感じです。ケーブルの長さは約0.5mです。
本体にはUSB Type-Cが2口、Type-Aが1口ついています。単ポート最大67W、3ポート合計60Wの高出力で、ノートPCをはじめ、スマホやデジタル一眼レフカメラなど多くのUSB充電機器に給電が可能です。
ACアダプターを収納時に差し込んでおける口は、使用時にはコンセントとして使用できます。
コンセントは2口ついています。

実際に使って感じたメリット・注意点

ケーブル一体型のおかげで、忘れ物が減りました。
設置も片付けも簡単で、日常使いしやすい電源タップです。
一方で、ケーブル長は固定のため、設置場所によっては長さ確認が必要です。

CIO Polaris CUBE Built in CABLEはこんな人におすすめ

・電源タップとケーブルを一体で管理したい人
・持ち運び用のコンパクトな電源タップを探している人
・デスクや外出先の配線をスッキリさせたい人

ミニマルで扱いやすい電源タップを求める方に向いた製品です。

ちょっと嵩張るのが難点ですが、どこでも使えること、USBとコンセントを使えば5個同時充電もできるので、出張時などは活躍すること間違いなしです!

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