【正直レビュー】COFO Chair Pro 2を実際に使って分かった良い点・後悔しそうな点

オフィスチェア 快適な在宅ワーク

長時間のデスクワークが続くと、「腰や肩がつらい」「集中力が落ちてくる」と感じることはありませんか?

私自身、在宅作業が増える中で椅子の重要性を痛感し、いくつかのワークチェアを使ってきました。その中で今回選んだのが「COFO Chair Pro 2」です。価格だけを見ると、正直安い買い物ではありません。それでも、毎日何時間も座るものだからこそ、「体への負担」「作業のしやすさ」を基準に見直す価値があると感じました。

この記事では、以前ご紹介したCOFO Chair Pro 2を実際に使って分かった良かった点だけでなく、気になった点や向いていない人についても、購入を迷っている方向けに正直にまとめています。
購入を迷っている方の判断材料になれば幸いです。

COFO Chair Pro 2

👉 COFO Chair Pro 2 のレビュー記事はこちら

メリット
・首・肩・腰の負担軽減と、快適な座り心地
・最大127度のリクライニングとフットレストで、休憩時も快適にくつろげる
・メッシュ素材で長時間座っていても蒸れない
デメリット
・展示してある店舗も少ないので、事前に座って試すことができない場合がある
・メッシュ素材は通気性はいいが、埃を通すので下の脚の部分に埃が溜まりやすい
・価格が高い

COFO Chair Pro 2を選んだ理由

まず、この椅子の購入を検討した理由として、在宅勤務では1日のうち10時間以上を椅子の上で過ごすことが多く、さらに腰痛持ちでもあったため、多少金額が高くても「本当に快適な椅子を使いたい」と思ったことが挙げられます。
それ以前は、Amazonで安価に購入できるゲーミングチェアを使用していました。リクライニング機能やフットレストは便利だったものの、座面が非常に硬く、クッションを敷かないと長時間座るのがつらい状態でした。また、ヘッドレストの位置が合わず、首が浮いた状態になるため、肩こりも強く感じていました。
そうした不満から、次に選んだのが COFO Chair Pro(旧モデル) です。

👉 COFO Chair Pro 2 のレビュー記事はこちら

購入の決め手となったのは、腰や首のサポートがしっかりしていて、長時間座っても疲れにくそうだと感じた点でした。その上で、機能に対して価格が現実的な範囲だったことも大きな理由です。
実際に使ってみると、座面には適度な弾力があり、各部の角度も自分の体に合わせて細かく調整できるため、在宅勤務でも非常に快適に使うことができました。
ただし、使い続ける中で「ランバーサポートの高さが少し合わないこと」「肘置きが高さ調整のみで、角度調整ができないこと」が気になるようになりました。
そんな中、これらの点が改善された COFO Chair Pro 2 が発売されると知り、「自分の不満点がすべて解消されている」と感じたことから、早い段階で購入を決めました。

次の章では、実際にCOFO Chair Pro 2を使って感じた座り心地や、旧モデルとの違いを詳しく紹介します。

実際に使って感じた良かった点

実際に使ってみて、まず一番実感しているのは「長時間座っていても体がとても楽になった」という点です。椅子全体の角度だけでなく、首・腰・肘の位置を自分の体に合うよう細かく調節できるため、以前感じていた首や肩のこり、腰の痛みがほとんど気にならなくなりました。
特に肘置きは、ちょうどよい位置と角度に調整できるため、肘を置いたままキーボードやマウス操作ができ、腕や肩への負担がかなり軽減されたと感じています。
PCでの入力作業が長時間続いても集中力が途切れにくく、作業後に強い疲労感を感じることも少なくなりました。

また私はホワイトを購入したのですが、デスクの色ともあっており、非常に部屋との相性もよくなりました。ブラックの椅子はよくあると思いますが、この椅子はオールホワイトで統一されており、非常に満足しています。

長時間デスクに向かう人ほど、この違いははっきり体感できると思います。

正直に気になった点・注意点

まず気になった点として挙げたいのは、価格です。
決して気軽に購入できる金額ではないため、「椅子にここまでお金をかけていいのか」と迷う方も多いと思います。もし、もう少し価格を抑えつつ、座り心地の良さを重視したい場合は、旧モデルの COFO Chair Pro も十分に選択肢になると感じました。

次に気になった点は、座面や背面が高通気メッシュ素材であることです。
体にフィットする柔軟性という点では非常に優れている一方で、冬場は風を通しやすく、寒さを感じる方もいるかもしれません。また、椅子の下部は構造上ほこりが溜まりやすいため、定期的な掃除が必要だと感じました。

最後にもう一点、これはCOFO Chair Pro 2に限らず、高機能チェア全般に言えることですが、調整できる高さや角度の範囲が体型によっては合わない場合があります。
公式サイトでは実際に試座できる店舗も案内されているため、不安な方は事前に確認することをおすすめします。

私自身は全体的に満足していますが、リクライニング角度が最大127度までのため、「もう少し深く倒せたらさらに良かった」と感じました。とはいえ、これらの点を理解した上で選ぶのであれば、日常的に使う椅子としての満足度は非常に高いと感じています。

向いている人/向いていない人

向いている人
・長時間座る仕事の人
・腰や肩に違和感が出やすい人
・部屋の見た目も重視したい人
向いていない人
・とにかく安さ重視の人
・短時間しか座らない人
・体に合わない人

結論

正直、安い買い物ではありませんが、毎日長時間座る私にとっては「体を守るための投資」だと感じています。

COFO Chair Pro 2は、こんな方に向いています

  • 在宅勤務・デスクワークで1日8時間以上座ることが多い
  • 腰痛・肩こりを我慢しながら作業している
  • 安さよりも「長く快適に使える椅子」を選びたい
  • 買って後悔しないか、正直な意見を知りたかった

私自身、旧モデル(COFO Chair Pro)から使っていますが、ランバーサポート・肘置き・首周りの調整幅が広がったことで、完成度は確実に上がったと感じています。

もし今、「椅子のせいで集中できない」「体がつらい」と感じているなら、一度公式情報と価格をチェックしてみてください。

※価格や在庫状況は変動する場合があります。購入前に必ず最新情報をご確認ください。

価格だけを見ると高く感じますが、毎日使う時間と体への負担を考えると、納得できる選択でした。ただし、誰にでもおすすめできる椅子ではありません。「長く使う前提」で考えている人向けだと思います。

もしさらに高機能のモデルを探しているという肩がいらっしゃれば、上級モデルにCOFO Chair Premiumというものもあります。高級感や、細かい調整もできますので、もしご興味があればそちらもチェックしてみてください。

レビュー記事はこちら!
【レビュー】COFO Chair Pro 2|長時間デスクワークでも快適な高機能オフィスチェア
【レビュー】COFO Chair Pro|長時間デスクワークが快適になる高機能オフィスチェア

ブラックがCOFO Chair Pro、ホワイトがCOFO Chair Pro 2です!

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