スマホ決済やミニマルな持ち物が当たり前になり、外出時のバッグも「最低限」で済ませたいと感じる人は多いのではないでしょうか。ERGOFINITE THE TOKYO TECHPACK PHONESLINGは、スマホを中心に必要最低限の荷物をスマートに持ち運ぶためのスリングバッグです。
本記事では、ERGOFINITE PHONESLINGを実際に使って感じたサイズ感・収納力・使い勝手をレビューします。「ポケットでは足りないけど、大きなバッグは持ちたくない」という方に向けて、購入前に知っておきたいポイントをまとめました。
CASEFINITE ERGOFINITE THE TOKYO TECHPACK PHONESLING
メリット
・必要最小限なものを入れる事ができ、コンパクトながら収納力もある
・ミニマルなデザインで誰にでも馴染む
・重さ約290gととても軽く、かつ耐久性も兼ね備えている
デメリット
・コンパクトなので折り畳み傘などの高さがあるものは入らない
・最高級の素材を使っているために値段は高い
ERGOFINITE THE TOKYO TECHPACK PHONESLINGの特徴とコンセプト
ERGOFINITE THE TOKYO TECHPACK PHONESLINGは、「スマホ+最低限」を快適に持ち歩くことに特化したミニマル設計のスリングバッグです。THE TOKYO TECHPACKシリーズらしく、無駄を省いたシンプルなデザインが特徴です。普段の外出やちょっとした移動時に、大きなバッグを持たずに済む点が大きな魅力だと感じました。
収納の中心となるのはスマートフォンで、加えて財布やワイヤレスイヤホン、小さなキーケースなどが収まります。必要最低限に絞ったサイズ感のため、バッグの中が自然と整理されやすい印象です。「これだけ持てれば十分」というラインを明確に設計している点が、このバッグの特徴だと感じました。



サイズは幅14 x 高さ19 x 奥行き8.5 (cm)とのことで、案外厚みがあります。
また生地はCORDURA® Ballistic 1680Dが使われており、摩擦、引き裂き、引張りに非常に強く、防水性も兼ね備えています。






実際に使って感じた使い勝手
実際に使ってみて感じたのは、体へのフィット感の良さです。スリングタイプのため、歩行中や移動中でもバッグが邪魔になりにくく、スマホの出し入れもスムーズでした。軽量なので、長時間身につけていても負担になりにくい点は大きなメリットです。
ERGOFINITE THE TOKYO TECHPACK PHONESLINGは、「荷物を増やさない」前提で設計されています。ポケットでは足りないけれど、リュックやショルダーバッグほどの収納は不要、という場面にぴったりです。持ち物を厳選することで、外出自体が軽快になる感覚を得られるバッグだと感じました。
ERGOFINITE PHONESLINGはこんな人におすすめ
ERGOFINITE THE TOKYO TECHPACK PHONESLINGは、「荷物を増やさない」前提で設計されています。ポケットでは足りないけれど、リュックやショルダーバッグほどの収納は不要、という場面にぴったりです。持ち物を厳選することで、外出自体が軽快になる感覚を得られるバッグだと感じました。
その上でこのバッグはスマホ中心の生活スタイルの人に特におすすめです。キャッシュレス派で、財布や小物も最小限にまとめたい方には相性が良いバッグだと思います。「持ち物を減らしたい」「身軽に出かけたい」と考えている方に向いたスリングバッグです。
今回は発売されたばかりのスリングポーチ、CASEFINITEのERGOFINITE THE TOKYO TECHPACK PHONESLING をご紹介しました。発売日が12月12日で、その翌日に手元に届き、早速使ってみてレビューしてみました。私は出かけるときにはできるだけ最小限の持ち物で出かけたいので、これから長らく愛用することになると思います。そのくらいちょうどいいサイズだと思いますので、気になった方はぜひチェックしてみてください!
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