【レビュー】無印良品 ペットボトル用保冷ホルダー|冷たさを長時間キープできるシンプル保冷アイテム

保冷ホルダー どこでも快適な作業を

ペットボトルの冷たい飲み物を持ち歩くと、すぐにぬるくなってしまう。
そんな悩みをシンプルに解決してくれるのが、無印良品のペットボトル用保冷ホルダーです。
余計な装飾のないミニマルなデザインで、バッグに入れてもかさばらず、外出先でも冷たさをしっかりキープ。
本記事では、実際に使って感じた保冷力や使い勝手、どんな人に向いているかをレビューします。

無印良品 冷やしたまま持ち運べる ペットボトル用保冷ホルダー

メリット
・冷えたペットボトルを冷たいまま持ち運ぶことができる
・ペットボトルの高さに合わせて調節できる
・取っ手がついており、持ち運びやすい
デメリット
・バッグに入れて持ち運ぶには大きい

無印良品 ペットボトル用保冷ホルダーの特徴

無印良品らしいシンプルなデザインの保冷ホルダーで、ペットボトルをそのまま差し込んで使える仕様です。内側には保冷素材が使われており、冷たい飲み物の温度上昇をしっかり抑えてくれます。装飾を抑えた見た目なので、年齢やシーンを選ばず使いやすい点も魅力です。
冷蔵庫から出したペットボトルを入れておくと、数時間経っても冷たさが残っていると感じました。屋外での移動中や、デスク周りに置いておく用途でも十分な保冷力があります。開閉もシンプルで、飲みたいときにすぐ取り出せる点が実用的です。

こちらが商品です。写真はホワイトで、他にダークブルーとシルバーがありました。見ての通り、シンプルでシンプルで取手もついてるため持ち運びやすいです。
上のカバーを回転させるとこんな感じで外れます。入れることのできるペットボトルは500ー650mLとのことで、大きさによってカバーの締め具合が変わってきます。
中はこんな感じ。ステンレス製で、保冷効果はとても高く、何時間も冷たいままキープすることができます。
飲み物を入れるとこんな感じ。入れているペットボトルは600m Lですが、問題なく入ります。当然ですが、ペットボトルよりも大きいサイズですので、バッグなどに入れて持ち運ぶには少し大きいかなと思います。

実際に使って感じた使い勝手、気になった点

スリムな形状のため、トートバッグやリュックにも入れやすく、持ち運びのストレスがありません。無印良品らしい落ち着いたデザインで、仕事用・プライベート用どちらでも使いやすい印象です。派手さはありませんが、日常使いにちょうどいい存在感です。
逆に気になった点は、保冷性能は十分ですが、真夏の炎天下で長時間放置すると完全に冷たさを保つのは難しいと感じました。また、ペットボトルの形状によっては出し入れが少しタイトになる場合があります。あくまで「日常使い向け」の保冷ホルダーとして考えるのがおすすめです。

無印良品 ペットボトル用保冷ホルダーはこんな人におすすめ

・通勤や外出時に冷たい飲み物を持ち歩きたい人
・シンプルで目立たない保冷アイテムを探している人
・バッグの中をすっきり保ちたい人

無印良品らしい実用性重視のアイテムを求める方には、特に相性が良いと感じました。

今回はペットボトル用の保冷ホルダーをご紹介いたしました。冷たい状態をキープできるので、最近はペットボトルで飲み物を飲む時には必ず使っています。値段もお手頃ですので、気になった方はぜひチェックしてみてください!

追記:あまりに気に入ったので、シルバーも購入してみました!

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