USB-Cケーブルの抜き差しが面倒に感じることはありませんか?片手だと上手く抜き挿しすることが難しく、また挿し口とアダプタが当たると傷つきそうで、ずっとマグネット化することは検討していました。なかなか導入に踏み切れなかった理由としては、接続部分が剥き出しで、ショートした際に火災や発煙が起こる危険性があるので、安全面で大丈夫かなと思っていました。ただ利便性が高いことと、安心して使用できる日本メーカーのCIOさんの商品ということで、思い切って購入してみました。
CIO USB-C マグネット変換アダプタは、普段使っているUSB-Cケーブルをマグネット式に変えられる小型アダプタです。
本記事では、実際に使用して感じた使い勝手やメリット・注意点をレビューします。すでにUSB-Cケーブルを持っている方や、充電をもっと快適にしたい方はぜひ参考にしてください。
CIO USB-C マグネット変換アダプタ I字 (ストレートタイプ) USB-C マグネット変換アダプタ(L字タイプ)
メリット
・簡単に充電ができる
・お持ちのケーブルをマグネット化することができる
デメリット
・ショートする可能性がある
・コネクター端子部分が抜きづらく、別の用途で端子を使う方は抜き挿しが手間
CIO USB-C マグネット変換アダプタの特徴
CIO USB-C マグネット変換アダプタは、USB-C端子に装着することで、通常のケーブルをマグネット式に変換できるアイテムです。ケーブルを買い替える必要がなく、今持っているUSB-Cケーブルをそのまま使えるのが特徴です。アダプタ自体は非常にコンパクトで、装着したままでも違和感はほとんどありません。
充電環境を手軽にアップデートできるアイテムだと感じました

またケーブルが対応していれば高速充電もでき、データ転送にも対応しています。
右側にあるのがL字のコネクタで、USB Type-Cの端末に挿し、左のコネクター端子を充電したい端末に挿して使います。色はホワイトで、他にもブラックとパープルがあります。




※メーカーHPには以下の記載がありました。
「データ転送に関しまして、一部のデバイスでは設計上、片面のみでの転送が可能となる場合がございます。その際は、コネクタを反対向きに差し替えて再接続していただく必要がございます。」

実際に使って感じたメリット
最大のメリットは、低コストでマグネット充電を導入できる点です。ケーブルごと買い替える必要がないため、複数本のUSB-Cケーブルを活用できます。マグネット接続により、片手でも簡単に着脱できるのは想像以上に快適です。デスク周りやベッドサイドでの充電がとても楽になりました。
逆に気になった点はアダプタを装着したままにすると、端子部分の出っ張りが少し気になる場合があります。また、マグネット接続のため、強い力が加わると外れることがあります。データ転送用途には向かず、基本的には充電専用として使うのが安心です。用途を割り切れば、大きなデメリットは感じませんでした。
どんな人におすすめか
すでにUSB-Cケーブルを複数持っている方に特におすすめです。充電の抜き差しを減らしたい方や、端子への負担を軽減したい方にも向いています。
マグネットケーブルを試してみたいけれど、いきなり買い替えるのは不安な方にも最適です。「まずは試したい」という人にちょうど良い選択肢です。
今回はご自宅にあるケーブルを簡単にマグネット式に変換できるアダプタをご紹介しました。私のようにケーブルがすでにたくさんある方には変換型がおすすめですが、ケーブル+コネクターの商品もありますので、状況に合わせて選択するのがいいと思います。
長い間ショートしてしまうことが気になって、導入することを躊躇っていましたが、実際に使ってみるともう戻れないほど便利です。購入を検討されている方は、ご参考にしていただけますと、幸いです!



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