iPadをお持ちの皆様は、どのように使っていますか?Webの閲覧や動画の視聴、イラストを描く方もいれば、動画や画像編集など、本格的な作業をされている方もいらっしゃると思います。
私もiPad (第10世代)、iPad mini(第6世代)、iPad Air 13インチ(M3)の3台を使い分けています。それぞれ別の用途で活用していますので、使い方に合わせてケースやフィルムなどを購入しています。その中で皆様にお勧めできるものをご紹介していきたいと思います!
まず最初にご紹介するのは、最新モデルであるiPad Air 13インチ(M3)のケースです。このiPadの使用用途ですが、仕事関連の処理(メールの処理やGoogle Workspaceを使った作業、Web会議など)やブログの執筆、画像編集をしており、同時に購入したApple Pencil Proを使って絵も描いてみたいと思っています。
そうなった時にケースに求める機能は以下の通りでした。
・持ち運びはそんなに想定していないけど、重さはそんなに重くないもので、かつディスプレイ側までカバーされているもの
・画面が見やすいように立てかけたり、ペンを活用するときに書きやすい角度に調整ができるもの
・高さ調整は前にご紹介したスタンドを使うので、必要なし
この条件にぴったりと合致したのが、今回ご紹介するPITAKAの MagEZ Folio 2 でした。iPadケースに「薄さ」と「使い勝手」を求める人に人気なのが、PITAKAのMagEZ Folio 2です。マグネットで簡単に着脱でき、スタンドとしても使える柔軟さが特徴。
本記事では、実際の使用感をもとに、装着感・スタンド性能・どんな人に向いているのかを詳しくレビューします。
PITAKA MagEZ Folio 2
メリット
・薄くて軽量。かつシンプルなデザインで、レザーの質感もおしゃれで汚れにも強そう
・縦置きと、横置きの3パターンの計4パターンでの角度調整が可能
・マグネットで簡単装着が可能。その上で強力な接着も両立している
・ペンシルのストラップで落下防止ができ、かつ使用しない場合は内側に隠せる
デメリット
・側面は剥き出しなので、落下の際に傷がつく可能性がある
・値段が普通のケースと比べると高い
PITAKA MagEZ Folio 2の特徴
MagEZ Folio 2は、薄型設計とマグネット着脱を両立したiPadケースです。iPad本体のデザインを活かしながら、必要なときだけサッと装着できる手軽さが魅力。シンプルながら高級感のある仕上がりで、PITAKAらしさを感じます。
背面はマグネット固定式のため、装着・取り外しが非常にスムーズです。ケースを外してiPadを裸で使いたいときもストレスがありません。日常的に持ち運びと据え置きを切り替える人には特に便利です。
Folio形状を活かしたスタンド機能も優秀です。タイピング向け・動画視聴向けなど、
複数の角度に調整できるためシーンを選びません。iPadを「置いて使う時間」が多い人にとって実用性は高いです。












使って感じたメリット・デメリット
メリットは薄型・軽量で持ち運びやすく、
マグネット着脱による自由度の高さです。
一方で、耐衝撃性を最優先するケースではないため、
落下リスクの高い使い方には注意が必要です。
PITAKA MagEZ Folio 2はこんな人におすすめ
・薄くて軽いiPadケースを探している人
・スタンド機能を日常的に使いたい人
・ケースの着脱を頻繁に行いたい人
「使うシーンに合わせて柔軟にiPadを使いたい人」に向いたケースです。
今回は非常におしゃれで軽量、なおかつ柔軟な角度調節のできるiPadケースをご紹介しました。私はiPad本体の色に合わせてブルーにしましたが、他の色はレザー感が高く、おしゃれなので気になった方はぜひチェックしてみてください!



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