充電ケーブルやイヤホン、モバイルバッテリーなどの小物を、できるだけシンプルにまとめたいと感じたことはありませんか?無印良品のガジェットポーチは、無駄を省いたデザインと使いやすさで、長く支持されている定番収納アイテムです。
本記事では、実際に使って感じた収納力や使い勝手、どんな人に向いているポーチなのかを、ミニマル視点でレビューします。
無印良品 ポリエステルガジェットポーチ
メリット
・税込1,000円以下で購入することができる。とにかく安価
・PCアダプタを入れたまま使用することができる
・シンプルなデザインで、かつ収納力もある
デメリット
・素材的に軽量だが衝撃吸収力はそこまで高くなさそう
・ポーチ中央部分にケーブル類を止めるマジックテープがあるが、人によっては不要かも
無印良品 ガジェットポーチの特徴
無印良品らしいシンプルなデザインで、ロゴや装飾を極力省いたガジェットポーチです。
素材は軽量ながらしっかりしており、日常使いでも安心感があります。
色味も落ち着いているため、仕事用・プライベート問わず使いやすい点が特徴です。
充電ケーブルやイヤホン、USBメモリなどの小物をまとめて収納できます。内部はシンプルな構造のため、詰め込みすぎず必要最低限の持ち物に向いています。「何がどこにあるか分からなくなる」ことが少なく、直感的に使える印象です。

見ていただくと分かる通り、非常にシンプルなデザインで、飽きがこなさそう。写真ではわからないですが、非常に軽いです。その反面厚みはそこまでないので、衝撃吸収力はそこまで高くなさそうなので、外付けSSDなどの記憶媒体を持ち運ぶには少し心許ないかもしれません。


実際に使って感じた使い勝手、気になった点
開口部が大きく開くため、中身の出し入れがスムーズです。ポーチ自体が軽いので、バッグに入れても負担になりません。ガジェット専用に限らず、日常の小物整理にも使える汎用性があります。
気になる点は、仕切りやポケットが少ないため、細かく整理したい人には物足りないかもしれません。クッション性は最低限なので、精密機器の保護目的には注意が必要です。多機能さよりも、シンプルさを重視した設計です。
無印良品のガジェットポーチはこんな人におすすめ
ガジェットを必要最低限にまとめたいミニマル志向の方に向いています。派手なデザインが苦手で、長く使える定番アイテムを探している方にもおすすめです。バッグの中をすっきり整理したい人には、ちょうどいい収納ポーチです。
今回は無印のポリエステルガジェットポーチをご紹介しました。非常にシンプルなデザインで、かつ収納力があるポーチが安価で手に入るので、気になる方はぜひチェックしてみてください!



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