【レビュー】Logicool Wave Keys|手首にやさしい波形デザインのエルゴノミクスキーボード

キーボード 快適な在宅ワーク

前回は自宅で使用しているおすすめキーボードをご紹介しました。今回は職場で使っているキーボードをご紹介いたします。
長時間のタイピングで手首や肩に疲れを感じている人に注目されているのが、LogicoolのWave Keysです。独特な波形デザインにより、自然な手の位置を保てるエルゴノミクスキーボードとして人気があります。
本記事では、実際の使い心地をもとに、打鍵感・疲労軽減効果・どんな人に向いているかを詳しくレビューします。

ります!

Logicool Wave Keys

詳細の紹介ページはこちら

メリット
・長時間のタイピングをしても、手首を中心に体が疲れずらい設計
・パームレスト付きなので買い足す必要がなくなる
・Logi Options+を使えばブラウザやOfiiceなどソフトごとにショートカット機能を登録することができる
デメリット
・形状が特殊なので人によっては慣れが必要
・色の選択肢はない

Logicool Wave Keysの特徴

Wave Keysは、手の形に沿うよう設計された「波形レイアウト」が最大の特徴です。自然な角度でキーに指を置けるため、一般的なフラットキーボードよりも無理のない姿勢で入力できます。
キー配列がゆるやかなカーブを描いていることで、指の移動量が少なく、タイピングがスムーズに感じられます。慣れるまでは少し違和感がありますが、数日使うと自然に指が動く感覚になります。
手首を内側にひねる必要が少ないため、長時間作業でも疲れにくいのがWave Keysの強みです。
デスクワークや在宅勤務で「夕方になると手首がつらい」という人には特に効果を感じやすいです。

こちらが実際の商品です。色はこちらの1色のみです。
Logi Bolt USBレシーバーが同梱されているので、USBポートに挿せば使えますし、Bluetoothでの接続も可です。単四形乾電池x2が付いていて、最長36ヶ月保つみたいです。
下の部分がパームレストで、見ていただいた通りスペースキーの位置を中心に左右に分かれています。
手のひらを机の角度に合わせていると手首に捻りが加わり、どうしても負担や痛みにつながるとのことで、手、手首および前腕を自然なタイピング位置に配置することで楽な体制を維持できるとのことです。
分離している部分に寄るとこんな感じです。
そこそこの角度がついていて、人によっては慣れるのに時間がかかったとのご意見もありました。
ちなみに私は変わった商品が大好きで、楽しみながら使ったので苦労した記憶はありません笑。
背面部には角度調整できるティルトレッグが付いてます。2段階調整が可能で、4°と7°の調整が可能です。
角度調整するとこんな感じです。パームレストと一緒に角度が付きます。手前が上に上がるイメージです。椅子の高さと合わせて使いやすい高さに調整可能です。

使って感じたメリット・デメリット

メリットは、エルゴキーボードとしては比較的コンパクトで、導入しやすい点です。
一方で、コンパクト配列に慣れていない場合は、
キー位置に慣れるまで少し時間がかかる点は注意が必要です。

Logicool Wave Keysはこんな人におすすめ

・長時間タイピングするデスクワーカー
・手首や肩の疲れを軽減したい人
・初めてエルゴキーボードを使ってみたい人

無理なくエルゴ環境を取り入れたい人に、ちょうどいい1台です。

今回は少し変わったデザインのキーボードをご紹介しました。
エルゴノミクスという言葉はガジェット探しをしている時にも目にするようになった言葉で、体の負担軽減をしたい方にはこの商品はおすすめになりますので、ご興味があればお店などで確認をしてみてください!

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