前回は自宅で使用しているおすすめキーボードをご紹介しました。今回は職場で使っているキーボードをご紹介いたします。
長時間キーボード入力をする時、どうしても手首など体が痛くなってしまうことがあると思います。この商品は、いわゆるエルゴノミクス(人間工学)に基づき、快適な作業ができるように設計されているキーボードになります。後ほど写真付きでご紹介しますが、一目見ていただくだけで特徴的なデザインの商品になります!
logicool Wave Keys
詳細の紹介ページはこちら
メリット
・長時間のタイピングをしても、手首を中心に体が疲れずらい設計
・パームレスト付きなので買い足す必要がなくなる
・Logi Options+を使えばブラウザやOfiiceなどソフトごとにショートカット機能を登録することができる
デメリット
・形状が特殊なので人によっては慣れが必要
・色の選択肢はない
こちらが実際の商品です。色はこちらの1色のみです。
Logi Bolt USBレシーバーが同梱されているので、USBポートに挿せば使えますし、Bluetoothでの接続も可です。単四形乾電池x2が付いていて、最長36ヶ月保つみたいです。
下の部分がパームレストで、見ていただいた通りスペースキーの位置を中心に左右に分かれています。
手のひらを机の角度に合わせていると手首に捻りが加わり、どうしても負担や痛みにつながるとのことで、手、手首および前腕を自然なタイピング位置に配置することで楽な体制を維持できるとのことです。

分離している部分に寄るとこんな感じです。
そこそこの角度がついていて、人によっては慣れるのに時間がかかったとのご意見もありました。
ちなみに私は変わった商品が大好きで、楽しみながら使ったので苦労した記憶はありません笑。

背面部には角度調整できるティルトレッグが付いてます。2段階調整が可能で、4°と7°の調整が可能です。

角度調整するとこんな感じです。パームレストと一緒に角度が付きます。手前が上に上がるイメージです。椅子の高さと合わせて使いやすい高さに調整可能です。

今回は少し変わったデザインのキーボードをご紹介しました。
エルゴノミクスという言葉はガジェット探しをしている時にも目にするようになった言葉で、体の負担軽減をしたい方にはこの商品はおすすめになりますので、ご興味があればお店などで確認をしてみてください!
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