デスク周りの充電環境を、もっとスマートに整えたいと感じたことはありませんか。Anker 637 Magnetic Charging Stationは、MagGo(MagSafe対応)を搭載した多機能充電ステーションです。iPhoneをマグネットで固定しながら充電でき、複数デバイスの電源を1か所にまとめられます。
本記事では、実際の使用感を中心に、デスクでの利便性を詳しくレビューします。
Anker 637 Magnetic Charging Station (MagGo)
メリット
・最大8台まで同時充電可能
・Magsafe対応で簡単に充電できる
・見た目もかわいく、机がすっきりとする
デメリット
・値段は高い
・Magsafe対応でないとワイヤレス充電ができない
Anker 637 Magnetic Charging Stationの基本スペック
Anker 637 Magnetic Charging Stationは、MagGo対応のワイヤレス充電と複数ポートを備えた充電ステーションです。AC電源・USBポートを1台にまとめ、デスク周りの電源管理をシンプルにします。据え置きで使うことを前提とした設計です。
MagGo対応により、iPhoneを近づけるだけでマグネット吸着して充電できます。ケーブルを挿す手間がなく、着脱が非常にスムーズです。通知確認や操作もしやすく、デスクワークとの相性が抜群です。
またワイヤレス充電に加え、USBポートやAC電源をまとめて使えます。スマホ、イヤホン、タブレットなどを同時に充電でき、充電器が散らかりません。配線を集約することで、デスク全体がスッキリします。

写真はブラックで、ホワイトもあります。
ちなみに後継機種も発売されています。違いはワイヤレス充電がQi2対応になっています。
より早く充電ができるので、金額も踏まえ、どちらか選ぶといいと思います。
真ん中の丸い箇所には携帯をMagsafeでくっつけながら充電することもできます。
iOS17の機能でスタンバイの項目を設定しておけば、横向きで充電中に時計が表示されます。

USB Type-C が2口、USB Type-A も2口、コンセントが3口あります。
同時に充電すればするほど1口あたりの最大出力は落ちますが、多くの機器を一度に充電する事ができ、かつ差し口は全て裏面についていますので、机の上でケーブルが嵩張らずに使用できます。
実際に使って感じたメリット・注意点
充電環境を1か所にまとめられるため、デスクが整いました。
マグネット充電は位置ズレが少なく、安定感があります。
一方で、本体サイズはやや大きめなので、設置スペースは事前に確認した方が安心です。
Anker 637 Magnetic Charging Stationはこんな人におすすめ
・iPhoneをMagSafeで快適に充電したい人
・デスク周りの充電器をまとめたい人
・見た目と機能性を両立した充電ステーションを探している人
デスク用の「据え置き充電ハブ」を探している方に向いた製品です。
今回は一度に多くの機器をスマートに充電する事ができる充電ステーションをご紹介しました。
見た目もとてもいいので、気になる方はぜひチェックしてみてください!



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