【レビュー】CIO SMARTCOBY Pro SLIM|超薄型で持ち歩きやすい高出力モバイルバッテリー

モバイルバッテリー どこでも快適な作業を

前回に引き続き、モバイルバッテリーのご紹介です。薄型で持ち運びやすいモバイルバッテリーを探している方におすすめしたいのが、CIO SMARTCOBY Pro SLIMです。
高出力に対応しながら、バッグやポーチにすっと収まる薄さを実現しています。
本記事では、実際に使って感じた使い勝手やメリット、気になった点を詳しくレビューします。
毎日持ち歩ける高性能モバイルバッテリーを探している方は、ぜひ参考にしてください。

CIO SMARTCOBY Pro SLIM

メリット
・厚みが約16ミリで、同じ容量のバッテリーの中で特に薄い
・容量が10000mAhあり、さまざまなデバイスを複数回充電できる
・ポートが3ポート(USB Type-C 2ポート、Type-A 1ポート)あり、同時に複数のデバイスを充電できる
・最大35W の出力が可能で、ノートPC(35W,PD充電対応の機種が対象)も充電ができる
・パススルー充電も可
デメリット
・ケーブルは別途必要
・同時充電だと1台あたりの出力は落ちる

CIO SMARTCOBY Pro SLIMの特徴

CIO SMARTCOBY Pro SLIMは、高出力に対応しながら薄型設計を重視したモバイルバッテリーです。ポケットやスリムなバッグにも収納しやすく、日常的な持ち歩きに向いています。スマートフォンだけでなく、タブレットなどの充電にも対応できる性能を備えています。
最大の特徴は、持った瞬間にわかる薄さです。バッグの中でかさばりにくく、他のガジェットと一緒に収納してもストレスがありません。重さも抑えられており、毎日持ち歩く用途でも負担になりにくい印象です。外出用バッテリーとして非常に扱いやすいサイズ感で、「性能は妥協したくないが、厚みは抑えたい」という人向けのモデルです。

実際の商品はこちらです。写真のものはブラックで、他にホワイトがあります。
CIOの商品全般に言えることですが、シボ加工がかっこいいです。
重さは180gで、iPhoneと変わらないくらいの重さです。
ポートUSB Type-Cが2ポート、Type-Aが1ポートの3ポートです。バッテリーに充電をするときもこのポートを使用します。
横にはボタンがついており、押すとバッテリーの残量が表示されます。数字の100%表示がされるので、残量がわかりやすいです。
実際に充電を始めても、きちんと残量表示がされます。充電中にバッテリー側の残量表示がされるのは地味にありがたいです。

実際に使って感じたメリット

高出力対応のため、充電速度に不満を感じることはありませんでした。薄型ながら発熱も抑えられており、安定した充電ができました。「薄い=性能が低い」というイメージを良い意味で裏切ってくれます。日常使いで安心して使えるバランスの良さが魅力です。
気になった点は、薄型設計のため、大容量モデルと比べると充電回数には限りがあります。長時間の外出や複数デバイス同時充電には不向きな場合もあります。
用途を「日常の持ち歩き」に絞ることで、満足度は高くなります。自分の使い方に合うかを事前に確認しておくのがおすすめです。

どんな人におすすめか

毎日バッグに入れて持ち歩きたい方に特におすすめです。
薄型・軽量を重視しつつ、充電性能も妥協したくない人に向いています。通勤・通学や短時間の外出が多い方にぴったりです。スマートなモバイルバッテリーを探している方の有力候補になります。個人的な使い方としては、外でPCを使用するときのお守りという意味合いでも活躍しています。容量や給電力的にこれがあれば1日大丈夫というほどではありませんが、打ち合わせなどでコンセントがない環境でPCを使用する際にあるととても心強いです。

というわけで、前回に続きモバイルバッテリーをご紹介しました。数多くのモバイルバッテリーが発売されていまので、用途に合ったものを探している方のお役に立てば幸いです!

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