外出時に必ず持ち歩くスマートフォン。一日中外出していると、バッテリーがもたないということはよくあると思います。そんな時に活躍するモバイルバッテリーを、いくつかご紹介していきます。
初回の今回は、ワイヤレス充電とスタンド機能を兼ね備えたモバイルバッテリーを探している方におすすめしたい、CIO SMARTCOBY Ex02です。
充電しながらスマートフォンを立てて使えるため、動画視聴や作業中にも便利に使えます。
本記事では、CIO SMARTCOBY Ex02の特徴や使い勝手、実際に使って感じたメリット・注意点を詳しくレビューします。
CIO SMARTCOBY Ex02 Wireless Charger(Magnet & Watch) plus Stand
メリット
・iPhone、Apple WatchやAirPodsなどのApple製品がこれ一つでいつでも充電できる
・カードサイズで軽量
・MagSafe対応なら背面にピタッと吸着しながら充電できる
・背面に吸着した状態であればスマホリングを使い、立てかけたり落下防止として指を入れて使用することができる
・パススルー充電も可
・ケーブルを使えば携帯の急速充電もできる
デメリット
・容量は5,000mAhなので、携帯のフル充電1回分の容量のみ
・MagSafe対応でないと、ケーブルを使わないと充電できない
・Apple Watchは専用の充電器ではないので、将来的にアップデートされた時に使えなくなる可能性がある
CIO SMARTCOBY Ex02の特徴
CIO SMARTCOBY Ex02は、ワイヤレス充電とスタンド機能を一体化したモバイルバッテリーです。スマートフォンを置くだけで充電が始まり、ケーブルの抜き差しが不要です。ケーブルを使わずに充電できるため、デスク周りや外出先でも手軽に使えます。スタンド機能により、充電しながらスマートフォン操作が可能です。機能性を重視するユーザー向けのモデルです。スタンドは安定感があり、縦置き・横置きどちらにも対応できます。動画視聴やビデオ通話、レシピ確認など幅広いシーンで活躍します。「置いて使う」ことを前提とした設計が使いやすさにつながっています。

真ん中の輪っかはスタンドになります。向きも回転するので自由自在です。
重さは約140gで、iPhoneと同じか少し軽いくらいです。


このApple Watchのバンドは伸ばして装着するタイプのもので、時計にカバーもつけていますが、問題なく充電できます。

写真だと分かりにくいですが、ケースをつけたままでも問題なく充電できます。


ボタンを押すとこのように電池残量が表示されます。
実際に使って感じたメリット
ワイヤレス充電対応により、持ち歩くケーブルを減らせます。スタンド一体型なので、別途スマホスタンドを用意する必要がありません。外出先でも簡易的な卓上充電環境を作れるのは大きな魅力です。機能がまとまっている分、荷物を減らしたい方に向いています。
気になった点としては、ワイヤレス充電は有線充電に比べると充電速度は控えめです。スマートフォンの位置がずれると充電が途切れる場合があります。高出力・高速充電を最優先する方には向かない場合もあります。用途を理解した上で選ぶことが大切です。
どんな人におすすめか
ワイヤレス充電を日常的に使っている方におすすめです。充電しながらスマートフォンを操作することが多い方にも向いています。またガジェットをできるだけまとめて持ち歩きたい方に最適です。多機能なモバイルバッテリーを1台で済ませたい方にぴったりです。
今回はApple商品と非常に親和性の高いモバイルバッテリーを紹介しました。
これがあればバッテリー自体を充電しながら携帯などの充電もできるので、持ち運べば色々な場面で活躍すること間違いなしです!
CIO SMARTCOBY SLIM 5K(軽量重視モデル)
CIO SMARTCOBY Pro SLIM(薄型・高出力モデル)
CIO SMARTCOBY Ex02(スタンド一体型モデル)



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