充電ケーブルの持ち運びで「絡まる」「バッグの中で迷子になる」と感じたことはありませんか?
CIO シリコンケーブル CtoCとカラビナ付きケーブルホルダーは、持ち運び時のストレスを減らすためのシンプルなセットです。
本記事では、実際に使って感じた使い勝手やメリット、気になった点をレビューします。外出先や日常使いでケーブル管理を楽にしたい方は、ぜひ参考にしてください。
CIO シリコンケーブル CtoC 0.15m/カラビナ付きケーブルホルダー CtoC
メリット
・ケーブルとカラビナを組み合わせることで、ストラップのような使い方ができ、気軽に持ち運べる
※この使い方をする際は長さ0.15mが推奨。ケーブルは0.15m/0.5m/1m/2mから選べます
・耐久性が高く柔らかい。高速充電にも対応
・カラーバリエーションが豊富。全8色
デメリット
・特に白系統の色は汚れが目立ちやすい
CIO シリコンケーブル CtoCの特徴
CIO シリコンケーブル CtoCは、柔らかいシリコン素材を採用したUSB-Cケーブルです。一般的なケーブルに比べてクセが付きにくく、まとめたときに自然に収まるのが特徴です。USB-C to USB-C仕様のため、スマートフォンやタブレット、モバイルバッテリーなど幅広く使えます。
日常使いから外出時まで扱いやすいケーブルだと感じました。
カラビナ付きケーブルホルダーの使い勝手
付属のカラビナ付きケーブルホルダーは、ケーブルをまとめてバッグに引っ掛けられるのが便利です。ポーチの中を探す手間が減り、必要なときにすぐ取り出せます。カラビナ部分はしっかりしており、簡単に外れる心配もありません。ケーブル管理を「考えなくてよくなる」点が印象的でした。

写真は左からブラック、ライトブラック、ホワイト、ナチュラルホワイト。
ホワイトは長期間使っているので少し黄ばみあり。またホワイトとナチュラルホワイトの違いは見分けづらいかも。
また今回紹介しているのは両端子がUSB Type-Cですが、片方がLightningのものもあります。


実際に使って感じたメリット
このセットの一番のメリットは、絡まりにくさと持ち運びのしやすさです。シリコン素材のおかげで、バッグに入れてもケーブルがぐちゃっとなりません。ホルダーと組み合わせることで、外出先での充電準備がとてもスムーズになります。毎日使うものだからこそ、こうした小さな快適さが効いてきます。
気になる点はシリコン素材は埃が付着しやすい点が気になる場合があります。また、ホルダーを使わないと通常のケーブルと大きな差は感じにくいかもしれません。見た目や質感の好みは分かれるため、シンプルさ重視の人向けです。用途を理解して使えば、特に大きな不満はありませんでした。
どんな人におすすめか
シリコン素材は埃が付着しやすい点が気になる場合があります。
また、ホルダーを使わないと通常のケーブルと大きな差は感じにくいかもしれません。見た目や質感の好みは分かれるため、シンプルさ重視の人向けです。用途を理解して使えば、特に大きな不満はありませんでした。
今回は特に持ち運びやすさを重視したケーブルをご紹介いたしました。とはいえ、機能面でも充電するには十分な機能を兼ね備えていますので、ぜひご参考にしていただければと思います!



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