【レビュー】CIO Portable Bath Speaker|小型で使いやすい防水お風呂スピーカー

バススピーカー 快適な在宅ワーク

お風呂時間をもっと快適にしたいと感じたことはありませんか。
CIO Portable Bath Speakerは、小型サイズながら防水仕様で、お風呂でも安心して使えるポータブルスピーカーです。設置や操作が簡単で、日常使いしやすいのが特徴。
本記事では、実際に使って感じた音質や使い勝手を中心にレビューします。

CIO Portable Bath Speaker

メリット
・防水の機能がしっかりしており、安心してお風呂でも使える
・コンパクトサイズで持ち運びも気軽にできる
・接続も簡単で、すぐに使える
デメリット
・充電に少し時間がかかる
・充電残量が分かりずらい

CIO Portable Bath Speakerの基本スペック

CIO Portable Bath Speakerは、防水仕様のコンパクトなBluetoothスピーカーです。お風呂や洗面所など、水回りでの使用を想定した設計になっています。シンプルな構造で、初めての防水スピーカーとしても扱いやすいモデルです。
防水設計のため、シャワーや湯気がかかる環境でも安心して使用できます。お風呂場に置いても気を遣わず使えるのは大きなメリットです。リラックスタイムのお供として活躍します。
本体はコンパクトで、浴室の棚や縁にも置きやすいサイズ感です。軽量なので、使わないときは簡単に移動できます。場所を取らず、日常生活に自然に溶け込むデザインです。

こちらが箱です。まず前提として、こちらの商品はMakuakeでの先行販売となっており、現時点(25年8月現在)では一般販売は始まっていません。
※8月下旬に一般販売も開始しました!
こちらがスピーカーです。直径70mm、高さ50mmで、とてもコンパクトです。側面には電源などのボタンがついており、普通に押したり長押しすることで、再生や音量調整だけでなく、曲送りなどもできます。
またもう一つ同じものを用意すればステレオ再生にも対応するので、立体的に音楽を楽しめるようになります。
裏面のグレーの部分はマグネットになっています。吸着できる壁面さえあれば、どこにでもくっつけられます。
側面の穴はUSB Type-Cのケーブルがついており、こちらから充電できます。
私は電源タップコンセント一体型充電器を挿し、その上に置いてQi2充電をしています。置くだけで簡単に充電できます。またコンセント一体型充電器を壁のコンセントに挿せばそこにマグネット吸着ができるので、バッテリー残量を気にせずに使用する事ができます。先ほど紹介したように、USB Type-Cを使っての充電もできるので、ご自宅の環境に合った充電ができます。

実際に使って感じた音質と使い勝手

音量はお風呂で使うには十分で、会話や音楽を楽しめます。
操作もシンプルで、スマホとの接続もスムーズでした。
複雑な設定が不要な点は、毎日使う上で大きな利点です。

CIO Portable Bath Speakerはこんな人におすすめ

・お風呂で音楽やラジオを楽しみたい人
・防水で気軽に使えるスピーカーを探している人
・小型でシンプルなBluetoothスピーカーが欲しい人

初めてのお風呂スピーカーとしても選びやすい一台です。

今回はとてもシンプルで持ち運びやすいポータブルバススピーカーをご紹介しました。シンプルなデザインで持ち運びやすく、かつ簡単にどこでも音楽を楽しむ事ができます。バッテリーも使用状況にもよりますが、約8時間ほどの再生が可能とのことなので、持ち運びができるスピーカーをお探しの方はぜひチェックしてみてください!

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