スマホやタブレットの充電で、ケーブルの抜き差しが面倒に感じたことはありませんか?
CIO マグネットシリコンケーブルは、先端を近づけるだけで簡単に接続できるマグネット式USB-Cケーブルです。
本記事では、実際に使って感じた使い勝手やメリット・注意点をレビューします。
デスク周りをすっきりさせたい方や、充電のストレスを減らしたい方はぜひ参考にしてください。
以前お持ちのケーブルをマグネット充電ができるように変換することができるアダプタをご紹介しましたが、今回はマグネット充電する機能を最初から備えているケーブルをご紹介いたします。
CIO マグネットシリコンケーブル
メリット
・簡単に充電ができる
・ディスプレイに出力が表示されるので、出力状況をすぐに把握することができる
・ケーブルが耐久性抜群で、絡まないようになっている
デメリット
・ショートする可能性がある
・コネクター端子部分が抜きづらく、別の用途で端子を使う方は抜き挿しが手間
CIO マグネットシリコンケーブルの特徴
CIO マグネットシリコンケーブルは、先端部分がマグネットで着脱できるUSB-Cケーブルです。シリコン素材のため柔らかく、絡まりにくいのも特徴です。頻繁に抜き差しするスマホやタブレットでも、端子への負担を減らしながら使えます。デスクやベッドサイドなど、日常使いに向いた設計だと感じました。

またケーブルの長さも選択可能で、私が購入したのが0.5mで、他に1mと2mがあります。
先端の形状も選択可能で、私のものはI型で、他にL型があります。そしてさらに私のものはディスプレイ付きのものですが、ディスプレイがついていないモデルもあります。選択肢が豊富なことはとてもありがたいです。コネクタ部分は両方ともUSB Type-Cとなります。



実際に使って感じたメリット
最大のメリットは、片手で簡単に着脱できる快適さです。ケーブルを探して向きを合わせる必要がなく、近づけるだけで接続できます。シリコン素材のおかげで、持ち運び時も絡まりにくくストレスがありません。一度使うと、通常のケーブルには戻りづらくなる便利さがあります。
気になった点はマグネット式のため、通常のUSB-Cケーブルと比べると価格はやや高めです。また、充電専用のためデータ転送用途には向きません。マグネット部分に金属ゴミが付着しないよう、定期的なチェックも必要です。用途を理解した上で使うと満足度は高いと感じました。
どんな人におすすめか
スマホやタブレットを頻繁に充電する方に特におすすめです。デスク周りをすっきりさせたい方や、ケーブルの抜き差しが面倒な方にも向いています。就寝前や片手がふさがっている場面でも、ストレスなく充電できます。日常の小さな手間を減らしたい人にぴったりのケーブルです。
今回はマグネット充電ケーブルをご紹介しました。CIO マグネットシリコンケーブルは、充電の手間を大きく減らしてくれる便利アイテムです。シンプルですが、使い勝手の良さは想像以上でした。日常的に充電する機器が多い方ほど、その快適さを実感できると思います。「もう普通のケーブルには戻れない」と感じる理由が分かる一本です。興味のある方はぜひ試してみてください!
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