【レビュー】ESR 極薄iPadケース|薄さと保護力を両立したミニマルケース

iPadケース どこでも快適な作業を

iPadを持ち運ぶ際に気になるのが、保護性能と薄さのバランスです。
ESRの極薄iPadケースは、iPad本来の薄さや軽さを活かしつつ、
日常使いに十分な保護力を備えたシンプルなケースとして人気があります。
本記事では、実際の装着感や使い心地、どんな人に向いているかを詳しくレビューします。

ESR iPad mini7 ケース   iPad ケース

   ※メーカーHPがなかったため、Amazonの販売ページです。
   ※上記以外にもiPad AirやiPad Proの11、13インチ各サイズの製品もあります。

メリット
・マグネット装着で、気軽に取り付けられる
・ディスプレイ側までカバーしてくれ、折り畳めばスタンドにもなる
・軽くて持ち運びやすく、耐久性もある
デメリット
・側面は剥き出しなので、落とした際に傷つく可能性がある
・縦置き時に角度をつけることができない

ESR 極薄iPadケースの特徴

ESRの極薄iPadケースは、余計な装飾を省いたミニマルなデザインが特徴です。iPadのサイズ感をほとんど変えずに装着できるため、裸で使っているような感覚を保ちたい方に向いています。
シンプルながら実用性を重視した設計です。
iPadにぴったりフィットし、装着時のズレやガタつきは感じません。ケースの縁もしっかり処理されており、手に持った際の違和感も少なめです。取り外しも簡単なので、定期的に掃除したい人にも扱いやすいケースです。
極薄ながら、背面や側面はしっかりとiPadをカバーしてくれます。カバンの中での擦れや、軽い衝撃から守る用途には十分な性能です。「落下対策重視」というより、日常使い向けの保護ケースという位置づけです。

こちらが実際の商品です。左がiPad第10世代、右がiPad miniです。カラーはブラックとブルーで、他にもホワイトやグレーなど、様々な色が選べます。iPadの種類によってカラーバリエーションは違っているようです。写真を見ていただくとわかるように、厚みもなく、非常にシンプルな作りになっています。また違いとしては、iPad miniのケースはApple Pencilの上から固定できるようになっています。
また私は毎日のように頻繁に持ち運ぶような運用はしていませんが、数年間使ってもケースがボロボロになるということはありませんでした。右のiPad miniは購入から4年半経っていますが、問題なく使えています。
裏面はこのような感じです。穴が空いている箇所がカメラ部分となっており、マグネットで吸着する仕様です。思い切り振り回したりしない限り、本体とカバーが外れてしまうようなことはないと思います。
こんな感じでスタンドとしても使えます。表面のカバー部分の2箇所の折り目を折り込んで立てる感じです。また見ていただくと分かるように、側面は剥き出しになります。
このような角度でも立てられます。Apple Pencilで画面に書き込む際に、安定して書くことができます。
私は背面にMagSafeリングとApple Pencilホルダー、タブレットスタンドを貼っています。本体やカバーにこのようなものを貼ることに抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、安価なカバーなので抵抗なく貼れました。

実際に使って感じたメリット・デメリット

薄くて軽く、iPadのデザインを活かせる点が最大のメリットです。
一方で、耐衝撃性を重視したゴツめのケースと比べると防御力は控えめです。
使い方や利用シーンを選べば、非常に満足度の高いケースです。

ESR 極薄iPadケースはこんな人におすすめ

・iPadをできるだけ薄く・軽く使いたい人
・自宅やカフェ中心でiPadを使う人
・シンプルで主張しないケースを探している人

iPad本来の良さを活かしたい方にぴったりのケースです。

今回は安価で購入することができるiPadカバーをご紹介しました。ディスプレイ側、背面の両面を保護してくれるので、裸で持つことに抵抗がある方には気軽に試すことのできる商品だと思います。気になった方はぜひチェックしてみてください!

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