iPadの薄さや美しさをできるだけ損なわずに使いたい人に注目されているのが、CASEFINITEのTHE FROST AIRです。極限まで無駄を削ぎ落とした設計で、「本当にケースを付けているのか?」と感じるほどの薄さが特徴。
本記事では、実際の使い心地や装着感、どんな人に向いているケースなのかを詳しくレビューします。
CASEFINITE THE FROST AIR for iPad mini
※ご紹介するのはiPad mini用のもので、サイズ違いでiPad Air(11インチ)用と
iPad Pro(11インチ)用のもの、iPhone (12−16)用のものもあります。
iPhone用のものはMagsafeの有無が選択できます。
メリット
・とにかく軽くて薄い
・半透明で、iPad自体のデザインを損なわず、ほぼ裸の状態で使える
・薄いが衝撃からもしっかりと守ってくれる。Apple Pencilも問題なく充電できる
デメリット
・衝撃吸収はしっかりとしているが、薄いので少し心配。ディスプレイ面はカバーされていない
・金額はケースとしては高い
CASEFINITE THE FROST AIRの特徴
THE FROST AIRは、「極薄・軽量・ミニマル」を徹底的に追求したiPadケースです。装着してもiPadのサイズ感がほとんど変わらず、デザインや持ち心地をそのまま活かせるのが最大の特徴です。ロゴや装飾も控えめで、非常に洗練された印象があります。
実際に装着してみると、ケースを付けていることを忘れるほどの薄さです。iPad本体にぴったりと密着し、ズレや浮きは感じません。手に持った際のエッジの感触も自然で、裸に近い操作感が得られます。
背面や側面はしっかりカバーされており、カバンの中での擦れや日常的な傷防止には十分対応できます。ただし、落下時の衝撃吸収を目的としたケースではないため、使うシーンを選ぶ必要があります。




使って感じたメリット・デメリット
メリットは圧倒的な薄さと軽さで、持ち運びの快適さが段違いな点です。
一方で、耐衝撃性を重視したケースと比べると防御力は控えめです。
「落とさない前提」でiPadを丁寧に使う人向けのケースと言えます。
CASEFINITE THE FROST AIRはこんな人におすすめ
・iPadの薄さやデザインを最優先したい人
・カフェや自宅など、落下リスクの少ない環境で使う人
・ミニマルで上質なアクセサリーが好きな人
「iPadを裸に近い感覚で使いたい人」に刺さるケースです。
今回はとにかく薄くて軽いiPadケースをご紹介しました。色味は少し変わりますが、本体のデザインを損なわず、薄くて軽いケースをお探しの方にはとにかくおすすめのケースです!
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