【レビュー】Logicool MX Master 3S|静音・高速・快適を極めた最強ワイヤレスマウス

ワイヤレスマウス 快適な在宅ワーク

長時間の作業でも疲れにくく、操作性に妥協したくない方に人気なのがLogicool MX Master 3Sです。静音クリックと高速スクロールを備え、作業効率を大きく向上させてくれるハイエンドワイヤレスマウスとして定評があります。
本記事では、実際の使用感を中心にMX Master 3Sの魅力を詳しくレビューします。

logicool MX Master 3S

メリット
・静音や横スクロール及び、1秒間に1,000行をスクロールできるなど、機能が充実
・精度と反応性が非常に高く、ガラスの上などあらゆる場所でも快適に使用できる
・ボタンが7個あり、Logi Options+を使えばアプリごとに操作をカスタマイズすることも可能
デメリット
・多くの機能を備えている分非常に高額
・機能が多すぎて持て余す方もいるかも

Logicool MX Master 3Sの特徴

MX Master 3Sは、作業効率を重視した高性能ワイヤレスマウスです。静音設計のクリックや高精度センサーを搭載しています。デスクワーク向けの完成度が非常に高いモデルです。
クリック音が抑えられており、長時間の作業でも気になりません。電磁スクロールホイールにより、ページ移動が非常にスムーズです。資料閲覧や編集作業が快適になります。
手の形に沿ったエルゴノミクスデザインが特徴です。自然な握り心地で、手首への負担を軽減してくれます。長時間使っても疲れにくい設計です。

こちらが商品です。色はグラファイトで、他にペールグレイというホワイトに近い色があります。
まずは正面。左右のボタンと真ん中にホイール、写真で言うとその上にもボタンがあります。
左右のボタンは静音です。
ホイールはボタンとしても押すことができます。また特徴として、ホイールを勢いよく回すと、1秒に1,000行スクロールできるほど高速移動ができます。また、非常に静かです。 
その上のボタンにも好きな機能を割り振ることができます。
横の写真です。
まずまず上部にホイールがついています。これで横方向のスクロールを行うことができます。
その下に2つのボタンがついています。初期設定では進む、戻るボタンになっています、
そして一番下にある出っ張りもボタンになっており、押したり、押しながら上下左右にマウスを動かすことで任意の操作をすることができるジェスチャー機能も備わっています。
マウスの上部にはUSB Type-Cを挿す口があり、こちらで高速充電をすることができます。
マウスは、Bluetooth、または同梱のLogi Bolt USBレシーバーを使って、最大3台のデバイスと瞬時にペアリングができます。このボタンでデバイスを切り替えられます。

実際に使って感じたメリット・気になる点

操作性・静音性ともに非常に高い満足度があります。
一方で、本体サイズはやや大きめです。
携帯性よりも据え置き利用に向いています。

Logicool MX Master 3Sはこんな人におすすめ

・デスクワーク中心で作業効率を重視したい人
・静音性の高いマウスを探している人
・高性能マウスを長く使いたい人

仕事用のメインマウスとして安心して選べる一台です。

今回は多機能を備えたマウスをご紹介しました。画像や動画編集など、マウスで細かい操作や、ショートカット操作を活用した作業を行いたい方にはとてもお勧めな商品になります。
気になった方はぜひチェックしてみてください!

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