外出先や旅行時、ケーブルを何本も持ち歩くのが面倒と感じたことはありませんか?inCharge X / X MAXは、1本で複数端子に対応する6in1仕様のマルチ充電ケーブルです。USB-C・Lightningなど幅広い機器に対応し、これ1本でほぼすべての充電をカバーできます。
inCharge X / X MAXを実際に使ってみて、「様々な機器を充電するのに、複数の端子が必要な人にはかなり向いている」と感じました。
本記事では、実際の使い勝手やメリット・注意点を詳しくレビューします。
inCharge XinCharge X MAX
※メーカーHPは英語表記のため、Amazonの販売ページのリンクになります。
2つの商品の違いはケーブルの長さのみです。
メリット
・1本このケーブルを持っていればUSB Type-A、Type-C、lightningでの充電に対応できる
・急速充電にも対応している
デメリット
・ケーブルがしっかりしている分、MAXは特にケーブルを束ねにくい。嵩張る
inCharge X / X MAXの特徴
inCharge X / X MAXは、1本で複数の端子に対応できるマルチ充電ケーブルです。USB-A・USB-C入力、USB-C・Lightning・Micro USB出力に対応しています。X MAXはケーブル長が長く、デスクでも外出先でも使いやすい仕様です。
6in1構成により、スマホ・タブレット・イヤホン・モバイルバッテリーまで幅広く充電可能です。家族や同僚と端子が違っても、この1本で対応できるのは大きなメリット。「充電できない」というトラブルを減らせる安心感があります。
コンパクトにまとまる設計で、ガジェットポーチやバッグに入れてもかさばりません。ケーブル部分やコネクタはしっかりした作りで、安っぽさは感じません。外出・旅行・出張用ケーブルとして非常に扱いやすい印象です。

左がinCharge X MAX、右がinCharge Xで、違いはケーブルの長さです。
inCharge Xの方は別の色も出ているみたいです。先端はマグネットでくっつけて、先端をプラスチックのキャップで固定する作りとなっています。


先端のlightningの部分を引っ張るとその下からType-Cの端子が出てきます。

実際に使って感じたメリット・デメリット
最大のメリットは、ケーブルを1本に集約できる点です。
一方で、急速充電性能は専用ケーブルに比べると控えめな場合があります。
「万能性重視」と割り切れば、満足度は非常に高いアイテムです。
inCharge X / X MAXはこんな人におすすめ
端子を柔軟に選択することができ、ケーブルの長さも選べるので、これ1本あれば色々な場面で活用することができます。
在庫がなくなっていることもあるので、気になった方はぜひチェックしてみて下さい!



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