充電のために必要なケーブルはどのようなものをお使いでしょうか?素材や長さなど、様々な種類のものが発売されています。充電ケーブルの「絡まり」や「持ち運びのかさばり」にストレスを感じたことはありませんか。
CIO スパイラルケーブル CtoCは、使うときだけ伸びて、収納時は自然にまとまるスパイラル構造が特徴のUSB-Cケーブルです。
本記事では、CIO スパイラルケーブル CtoCを実際に使用した感想をもとに、使い勝手やメリット・注意点をレビューします。
持ち運び用ケーブルを探している方はぜひ参考にしてください。
CIO スパイラルケーブル CtoC 1m/2m
※この2つの違いはケーブルの長さになります。
メリット
・マグネットによって簡単に束ねることができる
・ケーブルとしてPC充電も問題なく対応
デメリット
・コンパクトではない
・転送速度は特筆するほどの速度ではない
CIO スパイラルケーブル CtoCの特徴
CIO スパイラルケーブル CtoCは、USB-C同士を接続できる充電・給電用ケーブルです。最大の特徴は、自然に縮むスパイラル構造を採用している点です。スパイラル構造のおかげで、バッグの中で他のケーブルと絡むことがほとんどありません。必要なときに引っ張るだけで、スムーズにケーブルが伸びます。戻すときも無理に巻く必要がなく、自然に縮んでくれます。デスク使用時は短め、外出先では長めと使い分けが可能です。日常使いでストレスを感じにくい設計です。ガジェットポーチに入れても省スペースで収納できます。
持ち運び用ケーブルとして非常に扱いやすいと感じました。使用時だけ必要な長さに伸ばせるため、デスクやバッグの中でも邪魔になりません。携帯性を重視した設計がされています。

また1m、2m共に写真のシェルピンク、ナチュラルホワイト、モスグリーン、ライトブラックの4色と、記事を書いている2024年12月現在ではどうやらカームブルーも追加されたようです。前記事でも記載しましたが、同色の充電器やモバイルバッテリーも発売されているので、色を揃えたい方はぜひ!またシリコン素材のケーブルもあります。

見てわかる通り、シンプルです。

引っ張れば目一杯伸び、手を離すとあっという間にまとまります。
実際に使って感じたメリット
ケーブル管理がとても楽になりました。取り出してすぐ使え、片付けも一瞬で完了します。USB-C同士なので、モバイルバッテリーや充電器との相性も良好です。一度使うと、通常のケーブルには戻りにくくなる便利さがあります。
逆に気になった点は、通常のストレートケーブルに比べると、最大長はやや短めです。デスクで常時長さが必要な用途には向かない場合があります。また伸縮構造のため、好みが分かれる可能性もあります。携帯性重視の用途に向いたケーブルです。
どんな人におすすめか
持ち運び用のUSB-Cケーブルを探している方におすすめです。ガジェットポーチをすっきりさせたい方に向いています。外出先での充電やモバイルバッテリー用として最適です。ケーブルの絡まりにストレスを感じている方にぴったりです。
というわけで、今回はケーブルのご紹介でした。
ご紹介したのは両方ともType-Cのものですが、片方がLightningのものもありますので、気になる方はチェックしてみてください!




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