初投稿です!
ノートPCを持ち運ぶ際、「ケースとスタンドを別で持つのが面倒」と感じたことはありませんか。
MOFT 多機能キャリーケースは、収納ケースでありながら、開くだけでPCスタンドとして使えるユニークなアイテムです。
本記事では、実際の使用感をもとに、収納力・スタンド性能・どんな人に向いているかを詳しくレビューします。
MOFT 1秒でPCスタンドに!多機能キャリーケース
メリット
・ケースとスタンドを使う方にとっては一石二鳥
・中に伸縮するポケットがついていて、ケーブルやアダプタなどちょっとしたものであれば
一緒に入れられる
・頑丈。防水ヴィーガンレザーということで、多少の雨でも大丈夫らしい
デメリット
・当たり前かもしれませんが、頑丈な分少し固く、PCよりも大きいので、
PCに入れて持ち運ぶ際にPCスリーブ付きのバッグには入らなくなることも
・ケース自体が薄いので、衝撃吸収を最優先にするなら不安かも
・ケースとしては少し重い。14インチ用で315グラム、16インチ用で410グラム
MOFT 多機能キャリーケースの特徴と基本仕様
MOFT 多機能キャリーケースは、ノートPC用スリーブとスタンド機能を一体化した製品です。ケースとしてPCを保護しながら、必要なときにすぐ作業環境を整えられます。薄型設計のため、カバンの中でもかさばりにくいのが特徴です。ミニマルなデザインで、ビジネス・プライベートどちらにもなじみます。
ケースを開いて折り込むだけで、PCスタンドとして使用できます。特別な調整や組み立ては不要で、外出先でもすぐ作業に入れます。角度がつくことで視線が上がり、姿勢改善にもつながります。「取り出す→そのまま作業できる」スムーズさが魅力です。
またノートPC本体に加え、書類や薄型アクセサリーも収納できます。マウスやケーブルなど、最低限の周辺機器をまとめて持ち運べます。スリーブ自体が軽量なため、移動時の負担は少なめです。PCケースとスタンドを別々に持たなくていい点は大きなメリットです。


PCを使用する際には2段階(7.5センチ、5センチ)の高さに調整できるスタンドになります。
購入してから約2年ほど活用していますが、今のところ壊れることなく大活躍しています。
PCで作業をする時に、個人的に譲れないのはPC画面の高さです。
肩が凝りやすい体質(年齢?)ということもあり、
猫背防止のためにもスタンドは必需品です。
その意味でも、この多機能キャリーケースは一石二鳥となっています。


上が5センチ、下が7.5センチの高さで、
PCを乗せた時に滑り落ちないようストッパーもついています。
使って感じたメリットと注意点
メリットは、収納とスタンドを1つにまとめられる点です。荷物が減り、外出先での作業準備が非常に楽になります。一方で、高さや角度の細かい調整はできません。据え置きスタンド並みの安定性を求める人には向かない場合があります。
MOFT 多機能キャリーケースはどんな人におすすめか
外出先やカフェでノートPC作業をする機会が多い人におすすめです。荷物を極力減らしたいミニマリスト志向の方にも向いています。自宅・外出を問わず、サッと作業環境を整えたい人に最適です。「ケース+スタンドを一体化したい」人には満足度の高い製品です。
初回のご紹介アイテムは多機能キャリーケースでした。
持ち運び用のケースとPCスタンドの両方が欲しいという方は、ぜひお試しください!


コメント