【レビュー】CASEFINITE THE TOKYO TECHPACK POUCH MAX|ガジェットが多い人の最適解

どこでも快適な作業を

持ち歩くガジェットが多い人にとって、これ以上ない“整理力”
ガジェットや仕事道具を持ち歩く日常で、「ポーチの中がごちゃつく」「必要なものがすぐ取り出せない」と感じたことはありませんか?

CASEFINITEのTHE TOKYO TECHPACK POUCH MAXは、
そんな悩みをかなり高いレベルで解決してくれる“拡張型ガジェットポーチ”です。
実際に使って感じたリアルなメリット・注意点に加え、全モデルのTHE TOKYO TECHPACK POUCH との違いも含めて解説します。

前モデルのTHE TOKYO TECHPACK POUCHの記事はこちら!
THE TOKYO TECHPACK POUCH

CASEFINITE THE TOKYO TECHPACK POUCH MAX

メリット
・iPad miniとガジェットを持ち運ぶのにちょうどいい大きさ
・財布とちょっとした必需品を持ち運ぶにもちょうどいいサイズ
・丈夫な素材で、かつ軽量でコンパクトなサイズ
デメリット
・前モデルのTHE TOKYO TECHPACK POUCH を持っている方はあまり変わらない
・価格が同じサイズのものと比べると高い

THE TOKYO TECHPACK POUCH MAX の特徴

THE TOKYO TECHPACK POUCH MAXの最大の特徴は、
「ガジェットを“立体的に”整理できる構造」です。

主な特徴
• 大容量ながら型崩れしにくいボックス形状
• 仕切り・ポケットが多く、アイテムごとに定位置を作れる
• 開いた状態で中身を一望できる設計
• 高耐久・撥水性のある素材を採用
• ミニバッグのように単体持ちも可能

基本仕様(概要)
• サイズ:通常モデルより一回り大きいMAXサイズ
• 収納想定:iPad mini モバイルバッテリー 充電器・ケーブル類
      マウス・イヤホン 小型SSD・USBハブ
• 開閉方式:フルオープン可能なダブルジップ

「ガジェットをまとめて放り込むポーチ」ではなく、“持ち歩くデスク”に近い感覚です。

こちらが実際の商品です。生地はCORDURA® Ballistic 1680D ナイロン という素材が使われています。非常に耐久性の高い素材で、一般的なナイロンより摩耗や引裂きに強いです。
背面にはポケットがついており、その中に左型にぶら下がっているキーホルダーもついています。またRFIDスキミング防止機能もついたポケットとなっているので、携帯なども安心して入れることができます。
ポーチを開けるとこんな感じ。ガバッと大きく広げられるのが特徴。中央部分は片手でも開閉可能なマグネットポケットとなっています。大事なものはここにしまうといいかもしれません。
片側はこんな感じ。一番奥にはiPad miniが余裕で入るくらいのポケットとなっています。その手前はジッパー付きのポケットで、こちらの中にはAirTag専用ポケットが隠れています。その手前はメッシュのポケットが2つついています。
逆側はこんな感じ。上部にはペンシル専用のスロットがついています。その下には5つのメッシュポケットがついています。小さめなポケットが4つ、大きめのポケットが1つです。
こちらは着脱可能なショルダーベルトです。ホックで簡単に付け外しをすることができます。またバックル部分はマグネット内蔵で、簡単に片手で操作可能です。
以下のものを楽々と収納することができました
・iPad miniとApple Pencil カバーはこちら CASEFINITE THE FROST AIR
・マウス Logicool MX ANYWHERE 3S
・ケーブル一体型充電器 CIO NovaPort DUOⅡ 45W2C Built in CORD REEL
・モバイルバッテリー CIO SMARTCOBY Pro CABLE 100W 20K
・携帯用モバイルバッテリー CIO SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K
・充電ケーブル CIO Flat Spiral Cable CtoC
・マルチケーブル inCharge X
・ワイヤレス充電ステーション CIO NovaWave 3Way
・スマホスタンド MOFT 七変化マルチスタンド
・ミニ電源タップ CIO Polaris CUBE Built in CABLE
・ガジェットポーチ aso TOFTPOUCH

厚みも量も大分あるのですが、余裕を持って収納することができます。
これだけのものが入るので、ガジェット以外のものを入れるために使うのもいいですね!

実際に使って感じたメリット・注意点

良かった点(メリット)

・とにかく整理しやすい
ポケットが多く、ケーブル・充電器・周辺機器が混ざらないのが最大の強み。

・どこに何があるかが一目で分かり、
外出先で探すストレスがほぼなくなります。

・開いたまま使える
フルオープン時に自立するため、カフェや作業スペースでそのまま作業台の横に置いて使えるのが便利。「ポーチ=出し入れだけ」という枠を超えています。

・MAXならではの余裕
通常モデルでは厳しい、大きめの充電器、マウス+予備ケーブル、ガジェット多め構成も、MAXなら無理なく収納可能

気になった点(注意点)

・サイズ感はそれなりに大きい
MAXは「ポーチ」というより小さなバッグに近いサイズ感です。特に厚みに関してはやや圧迫感があります。

・価格は安くない
品質・構造を考えると妥当ですが、気軽に買える価格帯ではありません。「とりあえずガジェットをまとめたい」人にはオーバースペック。

左がTHE TOKYO TECHPACK POUCH MAX、右が前モデルのTHE TOKYO TECHPACK POUCHです。横幅は同じ、高さは5ミリの差と、ほとんで違いはありません。
大きな違いは奥行きの幅です。約4cmの違いがあります。この差で収納力は約1.5倍増量しています。

THE TOKYO TECHPACK POUCH との比較

ここが一番迷いやすいポイントなので、違いを明確に整理します。

サイズ・容量の違い

項目THE TOKYO TECHPACK POUCHTHE TOKYO TECHPACK POUCH MAX
サイズ感コンパクトしっかり大きめ
収納量必要最低限ガジェット多め
持ち運びバッグに入れやすい単体持ちも可
向いている人ミニマル派ガジェット多い人

選び方の目安
• 充電器+ケーブル+イヤホン程度
 → THE TOKYO TECHPACK POUCH
• 仕事用ガジェットをまとめたい
 → THE TOKYO TECHPACK POUCH MAX

「荷物を減らしたいか」「管理したいか」で選ぶのが正解です。

どんな人におすすめか

THE TOKYO TECHPACK POUCH MAXが向いている人
• ガジェットを複数持ち歩く
• 出先で作業することが多い
• ポーチの中が散らかりがち
• “整理された状態”を保ちたい

あまり向いていない人
• 荷物は最小限にしたい
• 小さなバッグを使っている
• とにかく軽さ・安さ重視

CASEFINITE THE TOKYO TECHPACK POUCH MAXは、「ガジェットを持ち歩く生活」を前提に作られたポーチです。
• 整理力を重視するならTHE TOKYO TECHPACK POUCH MAX
• ミニマル派ならTHE TOKYO TECHPACK POUCH

自分の持ち物量を基準に選べば、
「買ったけど使わない」という失敗はほぼありません。

他のCASEFINITEの商品が気になる方はこちら!
CASEFINITE THE TOKYO TECHPACK POUCH
CASEFINITE ERGOFINITE THE TOKYO TECHPACK PHONESLING
CASEFINITE THE TOKYO TECHPACK SLING

比較記事はこちら
【徹底比較】iPadを持ち運ぶバッグ THE TOKYO TECHPACK SLING と HALF DAYPACK を比べてみました

コメント

タイトルとURLをコピーしました