「薄くて軽いモバイルバッテリーが欲しい」「スマホの充電切れを最低限カバーできればいい」
そんな人に向けて登場したのが、SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kです。
本記事では、クラウドファンディングで注目を集めたこの超薄型モバイルバッテリーについて、スペックだけでなく“どんな人に向いているか”という実用目線で詳しく解説します。サブバッテリーを探している方は、ぜひ参考にしてください。※一般販売はこれからのようですので、また情報があれば追記します!
→2026年1月30日現在、一般販売が始まったようです!
ただしカラーはグレーのみっぽいです。
SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K
メリット
・とにかく薄くて軽い
・iPhoneのminiサイズにつけてもカメラに干渉しない
・iPhoneの「探す」機能に対応
・充電容量が少し少なく、携帯のフル充電はできない
・Qi2規格ではないので充電速度は少し遅め
SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kとは?
SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kは、容量3,000mAhの超薄型モバイルバッテリーです。最大の特徴は、その薄さと軽さにあります。一般的なモバイルバッテリーは5,000mAh以上が主流ですが、その分どうしても厚みと重量が増えがちです。本製品はあえて容量を抑えることで、「常に持ち歩ける」サイズ感を実現しています。
特筆すべき3つの特徴
SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kの魅力は、単に薄いだけではありません。日常使いで嬉しいポイントがしっかり押さえられています。
まず、ポケットや小さなバッグにも収まるフラットな形状。次に、スマホと重ね持ちしても邪魔にならない重量感。そして、USB-C対応で現代のデバイス環境に合っている点です。
“緊急用”ではなく、“常備用”として考えられている設計だと感じます。





おまけ



実際の使用シーンを想像してみる
このバッテリーが真価を発揮するのは、外出先でのちょい足し充電です。例えば、通勤・通学中、カフェでの作業中、旅行中の移動時間などが挙げられます。
スマートフォンをフル充電する用途には向きませんが、「残り20%を50%まで戻したい」といった使い方には十分です。むしろ、その割り切りが使いやすさにつながっています。
メリット・デメリット
メリットは、圧倒的な薄さと携帯性です。バッグに入れていることを忘れるレベルなので、持ち歩きの心理的ハードルが非常に低いです。
一方で、容量が3,000mAhと少なめな点は明確なデメリットです。スマホ1回分のフル充電を期待する人には不向きでしょう。そのため、「メインバッテリー」ではなく「サブバッテリー」としての位置付けがおすすめです。
こんな人におすすめ
SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kは、重さや厚みが気になってモバイルバッテリーを持ち歩かなくなった経験がある人に向いています。
また、ミニバッグ派、キャッシュレス中心の生活をしている人、iPhoneを1日ギリギリまで使う人にも相性が良いでしょう。
“備えとして持つ”という感覚で選ぶと、満足度の高い製品です。
まとめ|薄さ重視なら有力候補
SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kは、容量よりも携帯性を最優先したモバイルバッテリーです。
大容量モデルとは役割が異なりますが、「薄くて軽い」という一点においては非常に完成度が高いと感じます。持ち歩き用のサブバッテリーを探している方は、チェックしてみる価値があります。
薄さは維持しつつ、もっとしっかり充電したい方はこちら!
- CIO SMARTCOBY SLIM 5K
本文中の厚さ比較の写真でも登場したモバイルバッテリー
少しだけ厚みや重さは増しますが、それでも十分薄くて軽く、
かつ5,000mAhとスマートフォン1回分をしっかり充電できる容量である上、
Qi2対応で急速充電機能も兼ね備えています!
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