【レビュー】Ewin 折りたたみ式 Bluetoothキーボード|軽量で気軽に持ち運べるワイヤレスキーボード

どこでも快適な作業を

外出先でスマホやタブレットを使って作業したいとき、「折りたたみ式キーボード」があると作業効率が一気に上がります。Ewin 折りたたみ式 Bluetoothキーボードは、コンパクトに折りたためて、軽く持ち運べるワイヤレスキーボードです。
本記事では、実際に使って感じた使い心地や注意点をレビューします。

Ewin 折りたたみ式 Bluetoothキーボード

メリット
・キーボードを気軽に持ち運べる。重さも260gで軽い
・2つ折りで小さくなるため、バッグの中でもかさばらない
・接続設定をしておけば、開くだけで使用できる
・3台まで設定することができ、複数端末で使いたい時にも簡単に使える
・充電がUSB Type-C接続で簡単にできる
デメリット
・打鍵感が薄く、若干安っぽく感じる
・折りたたみの部分が少し脆そう

Ewin 折りたたみ式 Bluetoothキーボードの特徴

Ewinの折りたたみ式Bluetoothキーボードは、コンパクトに折りたためる設計が最大の特徴です。
バッグやポーチに収まりやすく、外出時でも気軽に持ち歩けます。価格帯も比較的手頃で、導入しやすいモデルです。
使用しないときは折りたたんで収納できるため、持ち運び時にかさばりません。
重量も軽く、スマホスタンドと一緒に持ち歩いても負担にならないのが魅力です。モバイル用途に非常に向いています。
キーはやや小さめですが、慣れるとスムーズに入力できます。長時間の文章入力よりも、メール返信やメモ、簡単な文章作成に向いた印象です。外出先での「サブキーボード」として活躍します。

実際の商品はこちらです。
開くとこんな感じです

折り畳んだ時の表面はプラスチック素材にレザー風の模様がついているようで、ちょっとした高級感があります。滑り止めの役割も果たしているそうで、タイピングをしているときにキーボードが滑ることもありません。キーボード配列は英数配列ですが、日本語入力もストレスなく行うことができています。購入したものはブラウンですが、他にもブラックやピンクもあるようです。またちょっとしたタブレットスタンドも付属しています。

もう一つの特徴としては、Windows、Mac、iOS、Androidと色々なOSに対応しています。3台まで接続設定ができるのですが、私の場合は3つ全て違うOSに接続したいので、これは非常にありがたかったです。

使って感じたメリット・デメリット

メリットは、とにかく軽くて持ち運びがラクな点です。
一方で、据え置きキーボードと比べると安定感は控えめです。
用途を割り切って使うことで満足度が高まります。

Ewin 折りたたみ式 Bluetoothキーボードはこんな人におすすめ

・外出先でスマホやタブレットを使う人
・荷物をできるだけ減らしたい人
・安価で折りたたみキーボードを試してみたい人

「気軽に持ち運べるキーボード」を探している方におすすめです。

最後に、この製品の他に、3つ折りできてもう少しコンパクトに持ち運べるものや、タッチパッド付きのものなどもありました。持ち運び用キーボードをお探しの方は、用途に合わせてお好みのキーボードを探してみてはいかがでしょうか。

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