【レビュー】CIO Polaris STICK|巻き取り式ケーブル一体型の多機能電源タップ

どこでも快適な作業を

外出先や自宅での充電環境を、できるだけシンプルにまとめたいと感じる人は多いはずです。CIO Polaris STICKは、巻き取り式USB-Cケーブルを内蔵した多機能電源タップ。充電器・ケーブル・電源タップを1台にまとめられるのが最大の特徴です。
本記事では、実際の使い勝手や便利なポイントを中心にレビューします。

CIO Polaris STICK Built in CORD REEL

メリット
・充電に関することはこれ1台あれば基本的ことはなんでもできる
・最大6台の充電ができる
・電源オフスイッチもついており、待機電力の節電もできる
・見た目がおしゃれ
デメリット
・重いので、電源タップ自体を持ち運びたい方には向かない
・内蔵ケーブルは1本なので、複数台充電したい時は別途ケーブルなどが必要

CIO Polaris STICKの基本スペック

CIO Polaris STICKは、USB充電とAC電源タップを兼ね備えた多機能電源タップです。巻き取り式のUSB-Cケーブルを内蔵しており、別途ケーブルを持ち歩く必要がありません。自宅・旅行・出張など幅広いシーンで使える設計です。
内蔵ケーブルは使いたい長さだけ引き出せるため、配線がとてもスッキリします。使い終わったら本体に巻き取れるので、収納時も絡まりません。「ケーブルを忘れる」「バッグの中がごちゃつく」といった悩みを解消してくれます。
またAC電源タップとしても使えるため、ノートPCの電源確保も同時に可能です。充電器とタップを別々に用意する必要がなく、設置も持ち運びも非常にラク。デスク周りをミニマルにしたい人にも相性が良い製品です。

こちらが実際の商品です。カラーはブラックで、他にホワイトもあります。
電源ケーブルは2mあります。また先端が曲げられるので、コンセントを壁に這わせる形で設置する事ができます。
こちらがコンセント部分の拡大写真です。コンセント3口で、その横にあるボタンが電源一括スイッチです。押すと接続中のすべての電源をワンタッチでオン・オフの切り替えができます。また見えにくいですが、そのスイッチの先に小さい丸いランプがあり、雷ガードが作動した時に点灯する仕様となっています。
これがこの商品の一番の特徴で、先端を外す事ができます。外したものはそのまま充電器として使用する事ができます。取り外しはアダプタを差し込むのですが、マグネットがついており、抜け落ちる事なくしっかりと接続する事ができます。
反対側はこんな感じになっています。収納ケーブルは68cmまで伸ばす事ができ、少し離れたものも充電できます。またUSB Type-AとType-Cの挿し口もあるので、ケーブルさえあれば複数台同時に充電することもできます。
ケーブルを伸ばすとこんな感じです。コードリールケーブルですので、パッと引っ張ると自動で収納されます。
コンセントに接続をした状態でも、もちろんこのケーブルは使用する事ができます。
ケーブル部分の逆側、コンセントに刺すプラグ部分はこのように折りたたんでおくことも可能です。
持ち運ぶ際に非常に便利ですね。

実際に使って感じたメリット・注意点

最大のメリットは「これ1台で充電環境が完結する」点です。
ケーブル管理の手間が減り、使うたびに快適さを実感できます。
注意点としては、本体サイズがシンプルな充電器よりやや大きい点です。

CIO Polaris STICKはこんな人におすすめ

・充電器とケーブルをまとめて管理したい人
・出張や旅行用の充電環境を簡単にしたい人
・デスク周りをスッキリさせたい人

“持ち物を減らしたい人”にぴったりな電源タップです。

今回は充電器とケーブルが一体となった電源たっぷをご紹介しました。これ一台あれば、自分の席でも会議などで少し離れた場所で使用する際にも、どちらにも対応応する事ができます。
気になった方はぜひチェックしてみてください!

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