転職活動、本格的に動き出してみて感じたこと
この記事では、いよいよ本格的に動き出すにあたって
・実際に動き出すまでに感じた不安や勇気
・実際に行動してみて感じたこと
この2点についてまとめています。

前回の記事では、企業にエントリーするまでに行ったことを整理してお伝えしました。
今回はそこから一歩進んで、「実際に動き出す直前の心境」と「動いたからこそ気づけたこと」を中心に書いています。
転職活動の進め方というよりも、私自身の気持ちの変化をまとめた内容になりますが、
これを読んでくださった誰かの背中を、ほんの少しでも押すことができたら嬉しいです。
・実際に動き出すまでの心の不安と勇気
会社を選ぶ上でのポイントや、事前に行ったことについては前回の記事でまとめました。
しかし、いざ求人要件を見て「どの企業の選考に進むのか」を決める段階になると、不安が先に立ち、なかなか行動に移せませんでした。
自分で転職すると決めたものの、「どうすれば理想の会社に転職できるのか」が分からなかったことが、その大きな理由だったと思います。
求人自体は本当にたくさんありました。ただ、募集内容を見ても実際のところは分からないことが多く、世の中には想像以上に多くの業界・職種が存在していることを改めて実感しました。
今まで自分が経験してきた領域は、実はとても狭かったのだと思います。
また、どこまで多くの方に当てはまるかは分かりませんが、私は「これまでの給与水準を大きく下げずに、未経験に近い業務にも挑戦したい」という、ある意味ハードルの高い転職を目指していました。
エージェントからは「10社エントリーして、1社書類選考が通ればいいくらいの気持ちで進めた方がいい」と言われていました。
この言葉がどこまで正しいのかは分かりませんでしたが、
まずは興味を持った企業に、深く考えすぎずエントリーしてみようと思い、エントリーボタンを押しました。
・動き出してみて感じたこと
実際に10社ほどエントリーしてみると、2〜3社から書類選考通過の連絡があり、1次面接の日程調整が始まりました。
その中には、第1希望として考えていた企業や、「きっと書類すら通らないだろう」と思っていた企業も含まれていました。
ここで強く感じたのは、企業の評価基準は、選考に進んでみないと分からないということです。
どんな人材を求めていて、どこに合格ラインを置いているのか。募集要項にはヒントが散りばめられていますが、それを完全に読み解くことは難しいと感じました。
その上で、私なりの考えとしては、少しでも気になる会社があれば、まずはエントリーしてみるのがいいのではないかと思います。
もし懸念点があれば面接の場で確認すればいいですし、選考を進める中で「やっぱり違う」と感じたら、途中で辞退することもできます。今回の転職活動を通じて感じたのは、知らないという理由だけで選択肢から外してしまうのは、もったいないということでした。
実際、エントリー時点ではそれほど希望度が高くなかった企業でも、選考が進むにつれて「この会社に転職したい」と感じるようになったことが何度もありました。もちろん、その逆もありました。だからこそ、まずはチャレンジしてみることが大切なのだと思います。
まとめ
今回は、企業にエントリーするまでの一歩を踏み出すまでの気持ちと、
実際に行動してみて感じたことをまとめました。
冒頭でも書きましたが、この内容が、誰かの背中を少しでも押すことができたら嬉しいです。
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【働き方リスタート日記①】転職を考え始めた理由
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